査定の専門性を、事業の競争力に。
顧客から信頼される事業へ。

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販売戦略本部 グループマネージャー

綾野 悠花

Career

2021年新卒入社。SCM査定研修部に所属し、現在はグループマネジャーを務める。査定業務に加え、営業社員向けの査定研修や業務設計、ルール整備、システム改善などを推進。査定の専門性を現場へ展開しながら、営業力向上と業務効率化の両立に取り組んでいる。
※プロフィール内容・役職は、取材当時(2026年7月)の内容に基づき作成されています。

( THEME01 )

なぜバイセルへの入社を決めたのか

“人”と“事業”の両方に、魅力を感じた。

就職活動では、「自分らしく働けるか」を大切にしていました。その中で、最も魅力を感じたのがバイセルです。特に印象的だったのは、選考を通じて出会った人たちでした。人事の方だけでなく、現場の先輩方とも多く話す機会があり、先輩・後輩の距離感やコミュニケーションの雰囲気を見て、「ここなら自分らしく働けそうだ」と感じました。また、実家が着物に関わる仕事をしていたこともあり、着物はもともと身近な存在でした。価値あるものが使われなくなっていく現状を見てきたからこそ、リユースを通じて次の人へ価値をつないでいく仕事に魅力を感じていました。実際、入社後は希望していた着物査定の部署へ配属となり、査定から販売まで幅広く経験することができました。

( THEME02 )

現在の仕事と目標

専門性を、“事業の競争優位性”へ変えていく。

現在は査定研修部にて、商品の査定だけではなく、営業社員向けの研修や業務設計、システム改善などにも携わっています。リユース事業では、査定の専門性がそのままお客様からの信頼や成約率につながります。だからこそ、専門知識を一部の人だけが持つのではなく、現場全体へ広げていくことが重要だと考えています。実際に、営業社員が現場で自己査定できる範囲を広げるための研修や、使いやすいツール整備、商材ごとのルール統一などにも取り組んでいます。商材ごとに特性も異なるため簡単ではありませんが、専門性を仕組みとして現場へ落とし込むことで、より強い組織をつくれると感じています。

( THEME03 )

これから入社をする方へのメッセージ

“価値をつなぐ力”が、信頼されるリユースをつくる。

リユース事業は、単にモノを査定する仕事ではありません。お客様が大切にしてきたものや、その背景にある想いも含めて、次の人へ価値をつないでいく仕事だと思っています。だからこそ、査定の専門性や知識はもちろん大切ですが、それ以上に「目の前の商品やお客様にしっかり向き合えるか」が重要だと感じています。実際に、営業メンバーが知識を身につけ、自信を持ってお客様と向き合えるようになることで、お客様からの信頼や安心感は大きく変わっていきます。そして、その積み重ねが、バイセルというリユースプラットフォームそのものの信頼につながっていく。専門性を個人のスキルで終わらせず、組織全体の力へ変えていくことが、これからさらに重要になっていくと思っています。

( column )

バイセルに入社して感じたこと

バイセルの強み

個人の知識や経験を、組織全体の力へ変えていこうとしていることだと思っています。私たち査定のチームが持つ商材知識や査定力を、部門だけに閉じず、組織を強くするために活用する。そんな教育や仕組み化を通じて、現場全体のレベルを上げていくことを重視し、成長を加速しているところが強みだと思います。そうするなから、部署単位ではなく、全社最適で考える文化も強くなってきており、私自身、マーケティング、営業、テックなど、さまざまな部署と連携しながら事業を前に進めています。部門のもつ強みを、会社の成長に活かす。そんな姿勢がバイセルの強みです。

バイセルで働く価値

バイセルで働く価値は、専門性を高めながら、より広い視点で事業に関われることだと思っています。私自身も、最初は着物査定からスタートしましたが、現在は営業研修やルール整備、システム改善、他部署連携など、業務の幅が大きく広がっています。査定という専門領域を深めながら、「どうすれば営業がより提案しやすくなるか」「どうすれば現場全体の生産性や成約率が上がるか」まで考えられるようになったことで、仕事の面白さも大きく変わりました。また、年次に関係なく挑戦機会をもらえる環境があり、若いうちからマネジメントを経験できることも魅力だと思っています。専門性を軸にしながら、組織や事業全体へ視野を広げていきたい人には、とても面白い環境です。