
事業の利益構造を改革。
仕組みの転換が、成長基盤になる。
( 08 )
執行役員 SCM統括本部 統括本部長
販売戦略本部 本部長
伊田 和哉
Career
大学卒業後、株式会社リクルートに新卒入社。営業、営業企画、営業推進、事業企画、経営企画、人事責任者を歴任。20年にわたってキャリアを重ねる。その後、スタートアップ企業に参画し、役員として事業開発やバックオフィス部門全般の管理に携わる。
2025年7月株式会社BuySell Technologiesに入社。
※プロフィール内容・役職は、取材当時(2026年7月)の内容に基づき作成されています。
( THEME01 )
なぜバイセルへの入社を決めたのか
改善余地の大きさが、成長度合いの大きさに繋がる
これまで営業・企画・事業人事など幅広く経験し、散らかった事業を立て直す役割を多く担ってきました。次の転職では、単に成長している会社ではなく、自分が最も大きなインパクトを残せる環境を重視しました。10社ほど話を聞く中で、BuySell Technologiesはすでに一定の事業規模がありながら、まだ改善余地が大きく、小さな施策でも億単位の効果を生み出せるダイナミックさがあると感じました。リユース市場自体も継続的に拡大しており、まだ未着手の商材や領域も多い。市場成長と事業余白の両方があるこの環境であれば、自分の経験を活かして事業をさらに伸ばせると考え、入社を決めました。
( THEME02 )
現在の仕事と目標
利益を生む仕組みを、現場から再設計する
現在はSCM統括本部として、物流から査定、プライシング、販売まで、モノが入ってから出ていくまでのプロセス全体を管掌しています。最初に着手したのはKPIマネジメントの再構築でした。結果指標をKPIと捉えてしまっているケースも多く、「どのツボを押せば利益が伸びるのか」を現場と一緒に整理しています。例えば自己査定率を高めることで訪問件数が増えれば、それだけで大きな利益改善につながる。こうした具体的な行動指標に落とし込み、日次・週次で動ける状態をつくることが重要です。同時に組織の活性化にも取り組んでおり、部門横断のコミュニケーションや人材流動を促進することで、生産性とキャリア成長の両立を目指しています。
( THEME03 )
これから入社をする方へのメッセージ
仕組みをつくり、組織成果の最大化をゴールに
当社は急成長している一方で、まだ仕組みが完全に整っている会社ではありません。完成した環境を期待して入るとギャップを感じるかもしれませんが、自分で整理し、仕組みをつくることにやりがいを感じられる方には非常に面白い環境です。スピード感も速く、方針が変わることもありますが、その変化をメンバーに説明しながら組織を前に進めていける人に来てほしいと思っています。特別なハイプロ人材である必要はなく、現場に興味を持ち、メンバー育成にもコミットしながら、組織全体で成果を最大化できる人。成長市場の中で本気で挑戦すれば、その分だけ大きな成長という対価が得られる環境です。
( column )
バイセルに入社して感じたこと
バイセルの強み
リユース市場全体が成長している中で、まだ未開拓商材や改善余地が多く残っている点が特徴です。一定規模の事業基盤がありながら、現場発の改善が億単位のインパクトにつながるダイナミックさもあり、挑戦と成果の距離が非常に近い環境です。
バイセルで働く価値
KPI設計や組織運営など、事業の基盤部分から手を入れて変革できる余白があります。制度や仕組みが完成していない分、自分で整理し構築していく経験ができる。スピードの速い環境で、組織を育てながら事業を伸ばす実務経験が積める点が魅力です。
