
目指したのは、勝てる組織。
チーム経営で、事業を進化させる。
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執行役員
出張買取事業統括本部 統括本部長
小栗 拓也
Career
2006年にエン・ジャパン株式会社(現 エン株式会社)に入社。営業および商品企画に従事した後、2013年に株式会社リクルートマーケティングパートナーズ(現 株式会社リクルート)へ入社し、中古車情報提供サービス「カーセンサー」の営業および営業企画として従事。2022年より株式会社リクルート 自動車Division Vice President 兼 株式会社リクルートカーセンサー代表取締役社長。2025年4月株式会社BuySell Technologiesに入社。
※プロフィール内容・役職は、取材当時(2026年7月)の内容に基づき作成されています。
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なぜバイセルへの入社を決めたのか
事業経営を本気でやるなら、この環境だと思った
リクルートではカーセンサー事業の責任者や子会社の代表を務めてきており、既存事業をいかに拡大していくか?という問いに答えてきましたが、人・モノ・カネ・情報のすべてに関わり、経営の意思決定そのものにより影響を与えるような仕事をしたいと考えるようになりました。徳重さん(代表取締役)との再会をきっかけに何度も話を重ねる中で、BuySell Technologiesはリユースという巨大市場の中でまだ圧倒的なNo.1が存在せず、事業としての成長余地も大きいと感じました。また、中古流通という「泥臭くウェットな現場」を合理性と仕組みで進化させていく点にも強い魅力を感じました。40代というキャリアの重要な時期に、裁量を持って事業を伸ばせる環境に挑戦したいと考え、最終的に入社を決断しました。
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現在の仕事と目標
再現性ある組織づくりが、事業と組織を強くする
出張買取事業はすでに収益基盤が確立された主力事業であり、グループ会社も含めると1,500名のメンバーが動く巨大組織です。事業売上・利益を上げ続けるのはもちろんですが、今後は売上を落とさず生産性を高めていくフェーズに入っています。入社当初に感じたのは、部門ごとの縦割りや個人戦の色が強く、川上から川下までの連携が十分でない点でした。そこで会議体を刷新し、共通の事業計画とモニタリング指標を整備して、全員が同じ数字を見て議論できる体制に変えました。結果として部門最適から全体最適へ視点が移り、健全な議論も増えています。現在もイネーブルメントは行っていますが、今後はハイパフォーマーの成功事例をどんどん型化し、組織全体で再現できる仕組みを強化することで、さらに強い事業体へ進化させていきます。
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これから入社をする方へのメッセージ
人材育成が最大の成長ドライバー、論理と感情の両方でスケールある判断を
当社の出張買取事業は労働集約型の側面が強く、人材育成こそが最大の成長ドライバーになります。短期成果だけを追うのではなく、メンバーの成功を組織の成功へつなげられるマネジメントが求められます。また、急成長企業なので戦略転換も速く、変化に前向きに向き合える柔軟さも必要です。現場に寄り添いながら論理と感情の両方で判断し、チームとして成果を最大化できる人には非常にやりがいのある環境です。意思決定の速さや経営との距離の近さも当社の特徴で、自分の判断が翌週には全国で実行されるようなスケール感のある仕事に挑戦できます。自分の意思決定が多くのメンバーに影響し、事業、経営に影響する。そのダイナミックな仕事を経験したい方に来ていただきたいと思います。
( column )
バイセルに入社して感じたこと
バイセルの強み
出張買取という労働集約型ビジネスでありながら、テクノロジーや育成ノウハウを内製化し、再現性ある事業モデルを構築している点が強みです。市場も大きく、絶対的No.1が存在しないため、戦略次第で業界構造そのものを変えられる可能性があります。
バイセルで働く価値
意思決定が非常に速く、決めた施策がすぐに数百人規模で実行されるなど、自分の判断が組織を動かす実感を持てます。巨大な現場組織を率いながら、文化統合や組織改革まで担えるため、経営視点での実行力を磨ける環境です。
