意思決定の早さとスケール。
自らの成長を加速させる環境。

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出張買取戦略推進本部 本部長

佐藤 祥州

Career

リクルート(カーセンサー)で営業・事業開発を経験後、ガリバーやトヨタなど自動車領域で事業開発を行い、責任者として組織マネジメントも担う。バイセル参画後は、出張・SCM・店舗の3事業を横断する戦略推進本部長に就任。PMIや子会社経営も経験。
※プロフィール内容・役職は、取材当時(2026年7月)の内容に基づき作成されています。

( THEME01 )

なぜバイセルへの入社を決めたのか

意思決定への近さが、キャリアの深さをつくる

決め手は「経営との距離」です。大企業では50代以降でなければ触れられない意思決定に、今この年次で関われる。スタートアップほど不確実過ぎず、売上1,000億規模だからこそIRや株価に直結する経営の手触り感を持てる環境がある。現場での一手が市場評価に跳ね返る緊張感、そしてリユースという成長市場には、掘れば掘るほどテーマが見つかる余白がある。完成された組織ではなく、第二創業期の地ならしフェーズ。ここで経営に直結するトラックレコードを積めることに、大きな魅力を感じました。

( THEME02 )

現在の仕事と目標

主力事業の非連続成長を実現できるか

出張・SCM・店舗の3領域を横断し、事業推進とロジスティクス改革を統括しています。朝に上がった論点が夕方には意思決定されるスピードの中で、チャネル多角化や流通設計、予算戦略を中長期から逆算して描く役割です。目標は、統制強化で伸びてきた企業を“非連続成長”へ移行させること。出張×宅配×催事×メディア、toB×toC×海外まで広げ、営業が最大限力を発揮できる土台を整える。事業の変革を企業変革へ、そして市場変革へつなげていきたいと考えています。

( THEME03 )

これから入社をする方へのメッセージ

構造化を通じ、成長のボトルネックを解消する

求めているのは評論家ではなく、レバーを握れるプレイヤーです。論点を構造化し、仮説を描き、即断即決で推進できる人材。コンサル的思考力に加え、営業や事業現場への解像度も持ち合わせていることが理想です。ミドル層が厚くなれば、会社のスピードは一段引き上がる。今はハイプレイヤーのリソースがボトルネックになっている領域も多いので、経営視点を持ちながら自走し、組織の共通言語をつくる橋渡し役として参画してほしい。ここは、経営への最短距離を走れる環境です。

( column )

バイセルに入社して感じたこと

バイセルの強み

経営と現場が地続きで、意思決定が速いこと。出張・SCM・店舗を横断する独自のサプライチェーンと業界最大級の買取ネットワークを持ち、仕組み化の余白が大きい。描いた戦略がすぐ実装され、数値で返ってくるダイナミズムがあることです。

バイセルで働く価値

経営ボード直下でIR視点まで踏み込んだ意思決定を経験できること。第二創業期の地ならしを担い、非連続成長の当事者になれる環境は稀有。事業推進から経営まで一気通貫で担う経験が、自身の市場価値を確実に引き上げることができます。