新しい商流を立ち上げ、
世界市場への入口に。

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執行役員 コーポレート
ディベロップメント統括本部
統括本部長

山下 裕太

Career

2014年に株式会社リクルートマーケティングパートナーズ(現 株式会社リクルート)へ入社。「スタディサプリ」の営業および営業企画に従事した後、2019年にA.T. カーニー株式会社でコンサルタントに転身し、主に消費財・小売領域でのコンサルティングに従事。その後、クックパッド株式会社および株式会社SHIFTで事業開発を経験し、2024年10月株式会社BuySell Technologies入社、2025年1月より現職。
※プロフィール内容・役職は、取材当時(2026年7月)の内容に基づき作成されています。

( THEME01 )

なぜバイセルへの入社を決めたのか

成長市場で、商流を丸ごと設計できる面白さ

これまで小売・メーカー領域での新商品/新事業開発やtoB領域での新プロダクト開発に幅広く携わってきました。その経験を踏まえ、やはり自分は「モノを扱うtoC事業が好き」という結論に至り、BuySell Technologiesに参画しました。toBの課題解決は合理的に整理できますが、toCは非合理な選択の連続です。だからこそ難しく、面白い。加えて当社は、仕入れから販売まで商流全体を持ち、複数商材を扱う「2次流通の総合商社」とも言える立ち位置にあります。改善レバーが無数にあり、事業を縦横に拡張できる余白がある。世界的にも市場が拡大する中で、この商流をどう再設計するか。その挑戦ができる環境だと感じ、入社を決めました。

( THEME02 )

現在の仕事と目標

海外と新商材で、第二の成長曲線を描く

現在はコーポレートディベロップメント統括本部を率い、海外展開や新商材開発、周辺領域とのアライアンス推進などを担っています。リユース市場は国内で約7%成長、グローバルではさらに高い成長率を示しており、非常に大きなポテンシャルがある市場です。当社は商流の長さと商材の幅を活かし、一次流通を含む近接業態との連携や参入まで視野に入れた戦略を描いています。2028年には二桁億円規模の利益を生む事業の創出を目標に掲げています。単なる既存商流の強化に閉じるのではなく、新しい商流をつくり、主導権を握れるポジションを築くこと。ここからが本当の成長局面だと考えています。

( THEME03 )

これから入社をする方へのメッセージ

経営視点で事業を捉えて、自ら動かせる人に

いま必要なのは、タスクを受け取る人ではなく、自らイシューを立て、戦略の背景や時間軸を理解したうえで事業を前に進められるリーダーです。私たちは、社長直下で全員が“プロ経営者”として動く組織を目指しています。海外に行って新しい商流を立ち上げるなど、数億円の予算を預かって挑戦することもあります。0→1の領域で、自分の力を試したい。そのカオスを面白がり、事業をつくる側に回りたい方とご一緒したいと考えています。

( column )

バイセルに入社して感じたこと

バイセルの強み

仕入れから販売まで商流全体を自社で持ち、新商材・新エリア・新業態へ展開できる点が強みです。世界的にも拡大するリユース市場の中で、金融連携や海外展開、新商材開発など事業機会が非常に多く、戦略次第で新しい成長曲線を描ける余白があります。

バイセルで働く価値

単なる戦略立案ではなく、実際に事業を立ち上げ、PLを背負って推進できる点が魅力です。市場が伸びている今だからこそ、自ら事業を作り、主導権を握って成長させる経験ができる。事業開発人材にとっては非常に密度の高い挑戦環境です。