
成長市場に、レバレッジを。
業界構造を、塗り替える。
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取締役CFO
小野 晃嗣
Career
監査法人トーマツに入所後、会計監査、IPO支援業務、FAS業務等に従事。2011年に国内大手証券会社の投資銀行部門に出向し、M&Aや資本政策等のアドバイザリー業務に従事。トーマツ帰任後、M&Aアドバイザリー業務やIPOコンサルティングを中心に業務を提供。2016年10月に取締役として株式会社BuySell Technologiesに参画。公認会計士。
※プロフィール内容・役職は、取材当時(2026年7月)の内容に基づき作成されています。
( THEME01 )
なぜバイセルへの入社を決めたのか
当事者として、企業価値を伸ばしたかった
自らのキャリアの中で、コンサルとしてIPOやM&A、再生案件に関わる中で、常に感じていたのは「最終意思決定を担えない立場」の限界でした。プロジェクトは成功しても、その先の成長曲線を自ら描けない。ならば当事者として企業価値を引き上げたい。そう考え市場を俯瞰したとき、リユース業界は巨大かつ成長市場でありながら、決定的なリーディングカンパニーが不在でした。構造を変えれば勝てる余白がある。ここなら自分のレバレッジを最大化できると確信し、入社を決めました。
( THEME02 )
現在の仕事と目標
第三創業期の経営変革を牽引する
現在は経営の一角として、成長戦略・IR・組織強化を担っています。市場は年率成長を続けていますが、労働集約型モデルや属人性の高い中古流通価格決定では持続的優位は築けません。AI活用や生産性改革を通じて、顧客起点で利益を生むモデルへ進化させることが直近のテーマです。短期KPIを磨き込みながら、中長期で業界構造を塗り替える。その両立こそが目標です。今はまさに第三創業期。変革のハンドルを握るフェーズにあります。
( THEME03 )
これから入社をする方へのメッセージ
市場の余白を、自ら取りにいけるか
求めているのは、与えられた役割を遂行する人ではありません。市場機会を捉え、仮説を立て、実行し、組織を動かせるプレイヤーです。リユース業界は巨大で伸び続けていますが、圧倒的No.1はまだいない。つまり勝負はこれから。ミドル層が空洞化している今だからこそ、経営視点を持つ人材が会社の成長曲線を引き上げられる。ハードな環境を楽しみ、自ら機会を取りにいく。その覚悟がある方と、次の10年を創りたいと考えています。
( column )
バイセルに入社して感じたこと
バイセルの強み
巨大で成長する市場、未確立の業界構造、そして変革を本気で志向する経営陣。この三位一体が揃う企業は稀です。過去の成長実績と、まだ取り切れていない余白の両方が存在する点が最大の強みです。
バイセルで働く価値
戦略を描くだけでなく、自ら実行し、結果として企業価値に跳ね返る実感を持てる環境があります。市場のゲームチェンジを前提に経営を考える。その渦中に身を置けること自体が、大きな市場価値になります。
