
組織を俯瞰し、強い組織をつくる。
戦略思考で、事業を前へ。
( 06 )
店舗事業本部 部長
戸野谷 圭則
Career
2017年新卒入社。出張買取営業としてキャリアをスタートし、チーフ、SV、副センター長、センター長、エリアマネージャーを経て、現在は店舗事業本部の部長。横浜、広島、名古屋など複数拠点ででの組織マネジメント経験を活かし、現在は店舗事業を新たな事業成長に進めるための成長基盤づくりを担っている。
※プロフィール内容・役職は、取材当時(2026年7月)の内容に基づき作成されています。
( THEME01 )
なぜバイセルへの入社を決めたのか
自分の成長と会社の成長の双方を追い求められる環境
就職活動当初は、大手企業を中心に見ていましたが、どこか物足りなさを感じていました。そんな時、兄から「ベンチャーも見てみたらどうか」と言われ、出会ったのがバイセルでした。もともと営業職を志望していましたが、単に営業力を身につけるだけではなく、将来的に経営やマネジメントにも挑戦できる環境を目指していた自分にとって魅力的に映ったのを覚えています。若いうちから成果や挑戦が正当に評価される環境で、会社を伸ばし続ければ、必然的にマネジメントに携わる機会も大きくなるはず。自分自身を大きく成長させられる環境だと思い、入社を決めました。
( THEME02 )
現在の仕事と目標
成功を再現できる組織の基盤をつくる。
これまで出張買取事業で、SV、センター長、エリアマネージャーと役割を広げながら、組織づくりに向き合ってきました。特にマネジメント初期は、自分の成功体験をそのまま伝えてもうまくいかず、苦労することも多かったです。ただ、その経験を通じて、「組織は感覚では強くならない」と気づきました。誰が組織に影響を与えているのか、どこに課題があるのか、何を優先すべきかを俯瞰して考えるようになり、少しずつ成果につながっていきました。現在は店舗事業に携わり、組織の立て直しや現場改善を進めています。ただ、それには現場理解が必要。いかに現場の成功のモデルを戦略と結びつけるか。そして、それが再現できる仕組みをどうつくるか。そうすることによって事業を伸ばしていくことが、今の自分の役割だと思っています。
( THEME03 )
これから入社をする方へのメッセージ
組織としての勝利を創り上げたい人に。
バイセルは、成果に本気で向き合う会社です。ただ、組織が大きくなっていく中では、「自分が成果を出す」だけではなく、「どうすれば組織として勝てるか」を考える視点が重要になってきます。実際に自分自身も、プレイヤーからマネジメントへ役割が変わる中で、何度も考え方を変えてきました。誰を巻き込むべきか、どこを変えれば組織が前に進むのか、どの課題を優先すべきか。そうした全体最適を考えながら組織を動かしていくことが、今の面白さだと思っています。目の前の成果だけではなく、組織や事業をどう強くしていくかに向き合いたい人には、大きな挑戦機会がある環境だと思います。
( column )
バイセルに入社して感じたこと
バイセルの強み
バイセルの強みは、事業や組織が変化し続けることを前提に動けるところだと思っています。実際に、自分が入社した頃と今では、会社の仕組みもマネジメントも大きく変わっています。ただ、変化をトップダウンだけで進めるのではなく、現場で起きている課題や違和感を吸い上げながら、組織全体をアップデートしていける。そのスピード感が、この会社の強さだと思っています。組織課題を放置せず、常に「どうすればもっと強くなれるか」を考え続けている会社です。
バイセルで働く価値
バイセルが成長しつづければ、自分に求められる役割が代わり、役割が変わるたびに、自分の視座が広がっていく。この成長し続けられる環境が働く価値だと思っています。営業のプレイヤーとして成果を追っていた時期、センター長として組織を率いた時期、エリア全体を見ながら戦略を考えるようになった時期、それぞれで求められる視野も視座も大きく変わる。この変化がとにかく速いスピードで起こり続ける。自分自身その中で、自分自身も考え方やマネジメントの在り方をアップデートし続けてきました。市場も会社もまだ成長途中だからこそ、挑戦できる領域が広い。事業や組織を動かす経験を通じて、自分自身の成長を実感できる環境があることが、バイセルで働く大きな魅力だと思っています。
