
成長産業に、“次の勝ち筋”をつくる。
海外事業で市場を切り拓け。
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海外事業部 部長
添田 耕志
Career
2025年9月に株式会社BuySell Technologiesに入社。国内出張戦略推進本部の部長を経て、海外事業部へ異動。現在は海外事業部 部長として、会長直下のプロジェクトで中国・アメリカを中心とした海外戦略やアライアンス推進を担う。三菱自動車工業、本田技研工業、リクルートでの海外営業・販売企画・商品企画・事業開発経験を活かし、リユース領域における新たな成長機会の創出に取り組んでいる。
※プロフィール内容・役職は、取材当時(2026年7月)の内容に基づき作成されています。
( THEME01 )
なぜバイセルへの入社を決めたのか
“次の成長市場”に、本気で挑戦したかった。
これまで自動車業界で、海外営業、商品企画、事業開発などを経験してきました。その中で一貫して感じていたのが、「新品を大量に売る時代」から、「価値あるものを循環させる時代」へ変わっていくということです。中古車市場の成長を見ても、人口減少が進む日本において、リユースは今後さらに伸びていく市場だと感じていました。転職活動では別企業への内定も決まっていましたが、そのタイミングでバイセルの経営陣と話す機会があり、考えが大きく変わりました。市場のチャンスはもともと感じていた部分でありながら、事業への熱量、意思決定のスピード、そして「次の成長を本気でつくりにいく」という姿勢に強く惹かれたんです。さらに、海外戦略や新規事業など、自分自身がこれから挑戦したいテーマとも重なっていた。「ここなら、まだ誰も正解を持っていない領域に、本気で挑戦できる」と感じ、入社を決めました。
( THEME02 )
現在の仕事と目標
海外市場に、リユースの新しい勝ち筋をつくる。
現在は海外事業部にて、中国・アメリカを中心とした海外戦略を推進しています。特に注力しているのが、toC販売の拡大です。これまでバイセルではtoB流通が中心でしたが、今後さらに利益率を高めていくためには、海外市場でのtoC販売を強化していく必要があります。その中で、中国のライブコマース企業との提携など、新たな販売モデルづくりにも取り組んでいます。もちろん、最初からノウハウがあったわけではありません。ただ、「どうすればWin-Winの関係を築けるか」「どの座組みなら事業として成立するか」を考えながら、パートナー企業、社内の関連部門の皆さんと一緒に形をつくっていく。そのプロセスが非常に面白いです。まだ海外事業部は小さな組織ですが、だからこそ裁量も大きい。将来的には、海外売上比率30%を実現するくらいの事業へ成長させたいと思っています。
( THEME03 )
これから入社をする方へのメッセージ
考えながら走り続け、成果に徹底的にコミットしてほしい。
バイセルは、既存のルールや前例に縛られず、新しい挑戦を歓迎する会社だと思っています。もちろん、整っていないことも多いですし、変化のスピードも速い。その環境を「大変そう」と感じるか、「面白そう」と感じるかで、この会社の見え方は大きく変わると思います。実際、自分自身も「まだ誰も正解を持っていないこと」に向き合う場面が多くあります。その中で重要なのは、誰かの指示を待つのではなく、自分で考え、自分で動くことです。バイセルは、“自分で走れる人”に裁量が渡される会社だと思っています。構想だけではなく、実際にアウトプットを出しながら周囲を巻き込み、事業を前に進められる人には、大きなチャンスがある環境です。
( column )
バイセルに入社して感じたこと
バイセルの強み
バイセルの強みは、成長市場の中で、常に次の成長機会を探し続けていることだと思っています。出張買取だけではなく、アライアンス、海外展開、ライブコマースなど、新しい取り組みに対する意思決定が非常に速い。また、経営との距離も近く、「こういう事業をやりたい」という構想に対して、本気で向き合ってもらえる環境があります。だからこそ、単に既存事業を運営するだけではなく、「次の勝ち筋」を自分たちでつくりにいける。それが、バイセルの大きな魅力だと思っています。
バイセルで働く価値
バイセルで働く価値は、自分の描いた構想を、実際の事業として形にできること。もちろん、アイデアだけでは事業は動きません。アライアンスパートナーとの交渉、社内調整、仕組みづくりなど、泥臭い実行も必要です。ただ、その一つひとつを乗り越えながら、本当に事業が立ち上がっていく瞬間を見られるのは、この環境ならではだと思います。また、経営層との距離も近く、意思決定のスピードも速い。成長産業の中で、自分自身のプレゼンスを発揮しながら、大きな挑戦をしていきたい人にとっては、とても面白い環境だと思っています。
