
目的意識をもった“強い営業組織”へ。
再現性ある強いセールスをつくる。
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インサイドセールス本部
グループマネージャー
藤原 将也
Career
2018年に株式会社REGATEへ入社。インサイドセールス領域にて、オペレーター管理や組織運営に従事。統合後は株式会社BuySell Technologiesの一員として、日晃堂領域のインサイドセールス組織を担当。現在はインサイドセールス2部にて、入電・架電オペレーション管理やフィールドセールスとの連携を推進している。
※プロフィール内容・役職は、取材当時(2026年7月)の内容に基づき作成されています。
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なぜバイセルへの入社を決めたのか
努力次第で評価され、常に挑戦できる環境
転職を考え始めた当時は、業界や職種に強いこだわりがあったわけではありませんでした。ただ、「これから新しいキャリアを築いていくなら、自分次第で成長できる環境に身を置きたい」という想いは強くありました。そんな中で出会ったのが、インサイドセールスの仕事です。営業経験もなく、まったく未知の領域からのスタートでしたが、まずは飛び込んでみようと思いました。実際に入社後は、答えが決まっていないことばかりで、日々試行錯誤の連続でした。ただ、その環境だったからこそ、「もっと良い方法はないか」「なぜうまくいかないのか」を自分で考え、改善していく力が身についたと思っています。今振り返ると、変化の大きい環境に飛び込んだからこそ、ここまで成長できたのだと感じています。
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現在の仕事と目標
“受ける組織”ではなく、“成果をつくる組織”へ。
現在は、日晃堂領域のインサイドセールス組織を担当しています。インサイドセールスはアポを獲得する重要な仕事なのですが、正直な所、反響の対応というイメージで「コールセンター」に近い感覚で仕事をしているメンバーも少なくありませんでした。ただ、自分たちの役割は単なる電話対応ではなく、事業成長につながる“営業”だと考えています。そのため、生産性だけではなく、アポイント率や応対品質など、精度を含めたKPI設計を重視しています。また、属人的なやり方ではなく、誰でも一定の成果を出せる状態をつくることも大きなテーマです。今後は、バイセルグループ全体のナレッジや仕組みも取り込みながら、より強いインサイドセールス組織へ進化させていきたいと思っています。
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これから入社をする方へのメッセージ
“待つ姿勢”では、成長できない。
バイセルグループは、受け身ではなく、自分から動ける人にチャンスがある環境だと思っています。実際、自分自身も最初は未経験で、何もわからない状態からのスタートでした。ただ、「本当にそうなのか?」「もっと良い方法はないか?」と、自分で考え続けることで、少しずつ視野が広がっていきました。今では、インサイドセールスだけではなく、マーケティングやフィールドセールスなど、他部署との連携も含めて全体最適を考えるようになっています。だからこそ、決まった仕事をこなすだけではなく、自分で仮説を持ちながら組織を良くしていきたい人には、とても面白い環境だと思います。
( column )
バイセルに入社して感じたこと
バイセルの強み
バイセルグループの強みは仕組み化と再現性をもったナレッジを充分に持っていることだと思います。私はグループジョインしたREGATEの出身ですが、グループ統合を通じて、バイセルのナレッジや営業の考え方を取り込みながら、インサイドセールスの在り方も大きく変わってきました。特に、KPI設計やイネーブルメントなど、再現性を持って成果を出すための仕組みづくりは、グループジョインの前と比べて大きく進化していると感じています。また、年功序列ではなく、スタンスや成果をきちんと見てもらえる環境があることも魅力です。やる気がある人には、どんどんチャンスが与えられる会社だと思います。
バイセルで働く価値
バイセルグループで働く価値は、「自分で考えて動く力」が鍛えられることだと思っています。実際に、現場では正解が決まっていないことも多く、状況に応じて仮説を立てながら改善を進めていく必要があります。その中で、「なぜこうなっているのか」「もっと良くできないか」を考え続ける習慣が身についていきました。また、統合や組織変化のスピードも速く、変化を前向きに捉えながら成長できる環境があります。変化は確かに激しい。だからこそ、受け身ではなく、自ら学び、周囲を巻き込みながら成長していきたい人には、非常に挑戦しがいのある会社だと思っています。
