企業を飛躍させ、
次代の経営を創る。

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代表取締役社長兼CEO

徳重 浩介

Career

2006年に新卒で株式会社リクルート(現株式会社リクルートホールディングス)に入社。飲食情報領域の営業を経て、株式会社リクルートマーケティングパートナーズにおいてマーケティング支援事業・教育支援事業の責任者として従事。2015年同社執行役員に就任。2019年に株式会社リクルートライフスタイルの執行役員に就任し、飲食店向け集客メディアやDX支援等を推進。2024年4月に当社代表取締役社⻑兼CEOへ就任。
※プロフィール内容・役職は、取材当時(2026年7月)の内容に基づき作成されています。

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なぜバイセルへの入社を決めたのか

10年後の自分の“成長の角度”の高い方を

リクルートは素晴らしい会社でした。ただ、成熟した大企業の中で役割を果たす未来と、自らが経営の変化を生み出す未来を比較したとき、後者を選びたいと思いました。リユース市場は年率成長を続ける数兆円規模の成長産業でありながら、決定的なリーディングカンパニーは不在。経営と実行の質次第で構造を変えられる余白があると感じました。加えて、自分の知見が通用するか分からない領域に身を置くこと自体が成長機会になる。10年後の自分を逆算したとき、最も成長角度が高い環境がバイセルだったので、変化の中心に身を置くことを選びました。

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現在の仕事と目標

第三創業期、1兆円へのグロースを設計する

現在は第三創業期の中核として、既存事業の高度化と新規領域の開発を同時に推進しています。労働集約型モデルを、テクノロジーとマネジメントで進化させる。AI活用、生産性改革、M&A、海外展開。PLだけでなくBSも見ながら、組織と構造を変えていくフェーズです。目標は明確で、リユースを“当たり前の選択肢”にすること。そして圧倒的シェアNo.1を獲ること。ブランドの第一想起を取り、循環型社会をリードする企業へ。単なる売上拡大ではなく、業界の常識を書き換える成長を実現したいと考えています。

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これから入社をする方へのメッセージ

経営視点を持って、限界を決めずにコミットできるか

求めているのは、与えられた役割を遂行する人ではありません。自ら仮説を立て、実行し、組織を動かし、成果に責任を持てるプレイヤーです。大企業で実力を持て余している人、より大きな裁量と打席を求める人には、最適な環境だと思います。既存事業をマネジメントで進化させる人材、0→1で事業を立ち上げる人材、どちらも歓迎します。ただし前提はハンズオン。評論家ではなく実行者であること。そして仲間と切磋琢磨し、会社を本気で大きくしたいという意志を持っていること。その覚悟がある人に、最高の挑戦機会を用意しています。

( column )

バイセルに入社して感じたこと

バイセルの強み

成長市場という追い風に加え、顧客体験を徹底的に磨き込む姿勢がある点。非常に誠実な人が多い組織です。また、人と技術に対しては今後も投資し、ビジネス構造や業界構造を変えていくチャンスも大いにあります。

バイセルで働く価値

戦略を描くだけでなく、自ら実行し、企業価値として跳ね返る実感を得られること。第三創業期という非連続成長フェーズで経営の打席に立てる経験は、市場価値そのものを引き上げる資産になります。