バイセルを、
循環型社会のインフラへ。

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執行役員
マーケティング統括本部 統括本部長

田中 奏真

Career

2006年にエン・ジャパン株式会社(現 エン株式会社)に入社。中途採用支援部門で法人営業を担当した後、2009年にマーケティング部門へ異動。転職サイトをはじめとした13ブランドのマーケティングを経験。2022年に執行役員に就任し、70名規模のマーケティング組織を牽引。2025年7月株式会社BuySell Technologiesに入社。
※プロフィール内容・役職は、取材当時(2026年7月)の内容に基づき作成されています。

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なぜバイセルへの入社を決めたのか

「循環」という思想が、産業を再定義する

決め手は「循環」という思想と、経営陣の本気度でした。IRを読み解く中で、リユースは単なる中古品の売買に留まらず、日本を“資源大国”へと再定義し得る産業だと確信しました。人材業界で“ヒトの循環”を支えてきた私にとって、“モノの循環”も本質は同じ。さらに、グループ会社に点在するマーケティング組織を統合・再設計するというミッションは、前職で複数ブランドを束ねてきた経験を最大限に活かせる挑戦でした。完成された環境ではなく、カオスを構造化し、事業をレベルアップできる余白に惹かれ、入社を決断しました。

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現在の仕事と目標

「リユースならバイセル」の第一想起を築く

現在は執行役員としてマーケティング統括本部を管掌し、戦略を推進しています。当社の強みである買取後のオペレーションは磨き込まれていますが、買取“依頼前”の体験には大きな伸び代があります。SNSやAI活用、そしてブランド再構築を通じて「認知と信頼」を高め、買取の成約数を最大化させたい。そのために、マーケティングを単なる“費用ではなく、“未来の利益を生む投資”として定義し、挑戦を続けています。顧客満足度と収益性を高い次元で両立させ、バイセルを循環型社会のインフラへと進化させたいと考えています。

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これから入社をする方へのメッセージ

越境する力で、自身の成長曲線を描き直す

私たちが求めているのは、部分最適な成果ではなく、事業全体の成果にコミットできる方です。変化を楽しみ、「挑戦→拡張→越境」というサイクルを自ら回し続けられる方と共に、この事業を大きくしたい。解くべき問いは、山ほどあります。認知の壁の突破、買取への心理的ハードルの払拭、データ活用の高度化。そこに正解は用意されていません。だからこそ、自ら仮説を立てて実行し、得た学びを組織に還元できるミドル層の力が必要です。マーケティングの力で企業価値を引き上げたい。そんな志を持つ方をお待ちしています。

( column )

バイセルに入社して感じたこと

バイセルの強み

年間45万件を超える「出張買取」というリアルな接点と、膨大な相場データを活用したテクノロジー基盤。この両輪を高い収益性で回せる構造が強みです。買取から販売まで循環させるビジネスモデルを確立しており、再現性を持って成長し続けられる土台があります。

バイセルで働く価値

マーケティング組織を再設計したことで事業インパクトをダイレクトに生み出せるフェーズです。圧倒的な裁量とスピード感の中で、経営的視点からブランドを動かす経験が積めます。社会的意義と高収益を両立させるこの挑戦は、皆さんの市場価値を確実に引き上げます。