顧客体験の変革による事業成長を。
PMIを通じて業界全体を変えていく。

( 05 )

店舗買取戦略推進本部 本部長

金子 幸生

Career

2018年に新卒で株式会社リクルート(現株式会社リクルートホールディングス)に入社。カーセンサーのマーケティング責任者を経て、2025年7月より現職。現在は、店舗買取戦略推進本部の本部長として店舗買取事業を管掌する。
※プロフィール内容・役職は、取材当時(2026年7月)の内容に基づき作成されています。

( THEME01 )

なぜバイセルへの入社を決めたのか

業界変革の当事者となり、自分が最大限成長する環境へ

前職は素晴らしい会社でした。ただ、当社のことを知るうちに、リユース業界の広大な伸びしろや当社の成長のスピードに強く惹かれました。私がかつて身を置いた中古車業界では、先人たちが情報の非対称性を解消し、市場を透明化することで顧客体験を劇的に進化させてきました。それをリユース業界でも再現できるかもしれないと感じました。また、自身の仕事が会社に与える影響が非常に大きく、事業を伸ばす当事者として関われる点にも魅力を感じました。マーケティングの枠を超え、事業全体を動かす役割として、最も成長ができる環境だと確信し、入社を決めました。

( THEME02 )

現在の仕事と目標

店舗の非連続成長により、次の成長基盤をつくる

現在は店舗買取戦略推進本部の責任者として、店舗買取事業の拡大を担っています。自社のグロースによる事業拡大はもちろんのこと、M&Aによる事業拡大も図っています。M&AではPMI(※合併・買収後にシナジー効果を最大化するため、経営・業務・文化を統合するプロセス)を推進し、1+1を2以上にするべく各種最適化を進めています。顧客が本当に望む体験を設計し、利益と顧客満足を両立させる仕組みを構築し最大化することが私の使命であると考えています。その営みの最終地点として、リユースを当たり前の選択肢にし、シェアNo.1を獲ることを目標としています。

( THEME03 )

これから入社をする方へのメッセージ

現状を常に疑い、経営視点で自ら事業を動かせる人に来てほしい

当社には素直で誠実なメンバーが多く、現場のオペレーションも強い会社です。ただ、これからさらに成長するためには、現状を前提にせず「本当に顧客にとって良いのか」「もっと良いやり方はないのか」を常に考え続ける姿勢が不可欠です。単に与えられた業務を遂行するのではなく、自分で企画し、実行までやりきる力を期待しています。変えられる余地が大きく、しかも変化のスピードが速い環境だからこそ、介在価値を強く実感できます。そのようなプロセスに当事者として関わりたい方には、非常に面白い環境です。

( column )

バイセルに入社して感じたこと

バイセルの強み

リユース業界が成長産業である点に加えて、テクノロジーを掛け合わせることで、非常に高い生産性を実現しています。また、誠実な人が多い組織であり、顧客体験を徹底的に磨き込み、業界の景色を本気で変える姿勢がある点も強みです。

バイセルで働く価値

未完成の事業・組織だからこそ、変えられる範囲が広いです。また、意思決定スピードも早いため、受け身ではなく自発的に企画を立案〜実行できる方には自らの成長と会社の成長に直接寄与する経験を数多く積める点が大きな価値です。