リアル産業の成長を加速させる。
目指すのは、日本発の世界企業。

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取締役CSO

中村 隆之

Career

2002年に株式会社リクルート(現 株式会社リクルートホールディングス)に入社。人材事業で営業や商品企画に従事した後、旅行事業の事業戦略や新規事業開発の責任者を担当。その後、美容事業や人材事業において事業部長及びプロダクト責任者を歴任し、事業成長を牽引する。2021年より株式会社メドレーに参加。上級執行役員として医療プラットフォーム事業を管掌。2025年7月株式会社BuySell Technologiesに入社。
※プロフィール内容・役職は、取材当時(2026年7月)の内容に基づき作成されています。

( THEME01 )

なぜバイセルへの入社を決めたのか

リアル産業こそが、世界を目指せる成長領域

これまでリクルートやメドレーでプロダクト・事業の成長を担ってきましたが、次は経営レイヤーから会社全体の成長を加速させる挑戦をしたいと考えていました。SaaSやプラットフォーム型ビジネスは成熟期に入り、生成AIの誕生もあり競争環境が大きく変わってきており、国内市場で、高い成長をし続ける難しさも強く感じていました。そうした中で私が注目したのは、テクノロジー活用がまだ十分に進んでいない「リアル産業×テクノロジー」でした。BuySell Technologiesは、リユースという人が介在する市場で、データやテクノロジーを活用しながら成長している企業です。この領域であれば、日本発でも世界に通用する企業をつくれる可能性がある。実際に話を聞く中で、まだ成長余地が大きく、スピード次第で事業はさらに伸ばせると確信し、入社を決めました。

( THEME02 )

現在の仕事と目標

圧倒的な速さの事業成長を果たすための構造変革を

現在は経営企画統括本部を率いながら、中長期戦略を策定するだけではなく、事業成長をより加速させるための仕組みづくりと実行を担っています。市場自体は伸びており、会社も順調に拡大していますが、今の成長スピードをさらに高められる余地は大きいと考えています。例えば、社内でプロダクトやシステムを構築しデータを可視化することで現場の行動を変え、事業全体の効率を引き上げる取り組みを進めています。これまで5年かかっていた成長を2〜3年で実現できる体制をつくることが目標です。そのためにはテクノロジーによる圧倒的な生産性の向上と、組織の拡張が不可欠だと捉えています。採用によって優秀な人材を迎え入れ、組織全体の推進力を一段引き上げながら、テクノロジーによって既存ビジネスの生産性を上げることで、ギアアップしていく。このスピードこそが、重要なのです。そしてその先には、日本国内での成長にとどまらず、リアル産業の革新を軸に日本発で世界に通用する企業へと進化させていくことを見据えています。

( THEME03 )

これから入社をする方へのメッセージ

日本を代表する企業を「つくる」
そのカオスに飛び込める人に

今の当社に必要なのは、与えられた役割をこなす“優秀なサラリーマン”ではありません。自分で課題を見つけ、どう解決するかを考え、実行まで推進できる人です。これまで当社はオペレーションを安定して回す力が強い組織でしたが、成長をさらに加速させるためには、既存のやり方を疑い改善していく視点が不可欠です。現場にはまだ多くの非効率や改善余地があり、それを見つけて変えていく余白が残っています。経営陣がすべての現場を見切ることはできないため、ミドルレイヤーが主体的に判断し動くことが重要になります。バイセル自体はまだまだ未完成な組織。その会社を一緒に創っていくフェーズを面白がれる人こそ来てほしい。

( column )

バイセルに入社して感じたこと

バイセルの強み

リユースという人が介在するリアル産業の中で、データや自社開発システムを活用しながら成長している点が最大の強みです。市場自体も拡大を続けており、経営や組織の改善余地も大きい。テクノロジーと現場の両輪で、まだまだ成長を加速できるポテンシャルを持つ企業だと感じています。

バイセルで働く価値

事業も組織も完成していないからこそ、経営レイヤーから仕組みを変え、成長スピードそのものを引き上げられる環境があります。与えられた役割をこなすのではなく、自ら課題を見つけ実行できる人には、会社全体に影響を与える経験ができる点が大きな価値です。