
仕組みを変えれば、数字は変わる。
数字が変われば、景色も変わる。
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テクノロジー戦略推進本部 本部長
嶋村 亜海
Career
新卒で日産自動車に入社後、リクルートで約10年間、カーセンサーのプロダクト責任者を経て、2025年4月より現職。現在は、テクノロジー戦略推進本部の本部長として、Cosmosの進化、グループ間のCosmos導入、AIやデータ活用など多方面でプロジェクトを推進。
※プロフィール内容・役職は、取材当時(2026年7月)の内容に基づき作成されています。
( THEME01 )
なぜバイセルへの入社を決めたのか
未完成であることが、最大の成長資産
リクルートで10年以上経験を重ねる中、事業裁量の大きさに魅力を感じつつも、組織の中央集権化により自由度が制限されることに物足りなさを覚えていました。バイセルは出張買取で強固なポジションを築きながらも、いまだ業務は属人的な部分が多く、テクノロジーで再設計できる余白があります。リユースという巨大市場の中で、まだ構造変革の余地が大きく残っているのが、働くなによりの魅力だと感じています。
1分の業務改善が年間数億円のインパクトにつながるスケールがあり、1つの改善が事業全体に大きく影響します。システム改善による業務変革を通しアウトカムに直接的に関与できる部分が、SaaS企業等では経験できない面白さだと思い、入社を決めました。こうした経験は、新たなステージを目指す今のバイセルだからこそできることではないかと思っています。
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現在の仕事と目標
現場の時間を、経営インパクトへ転換
現在はテクノロジー戦略推進本部に所属し、買取業務の効率化と事業成長を両立させることを主なミッションとしています。査定プロセスの自動化により、営業の時間を最大化し、高付加価値商材の買取量を増加させています。例えば査定時間を1分短縮すれば、年間1億円以上のインパクトが見込める。主要商材全体で進めれば、50〜60億円規模に広がる可能性があります。浮いた時間を高粗利商材へ振り向けることで、トップラインも変わる。さらにAIや自動化ツールを活用し、潜在顧客の発掘やリピート顧客獲得に繋がる施策も推進中です。ベンチャー並みのスピード感を保ちつつ、仕組み化によって組織全体のレバレッジを高め、バイセルの事業価値を最大化すること。属人性を脱し、再現性ある仕組みで勝てる企業体へ進化させることが目標です。
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これから入社をする方へのメッセージ
求めるのは、変化に強い人材
バイセルでは、変化に強く合理的に判断できるミドル層を求めています。単なる管理職や評論者ではなく、現場で自ら課題を発見し、手を動かして仕組みをつくるプレイヤーとしての行動力が不可欠です。現状は属人的に回っている業務やマーケティング施策を、合理的に効率化し、事業全体の成長に直結させることが期待されます。ベンチャー並みのスピード感と、企業としての組織力や仕組み化の両立を経験できるのは、このフェーズならではの機会です。個人の裁量が会社全体の成果にダイレクトに反映される環境で、社会にインパクトを与える経験を積みたい方にとって、非常にやりがいのあるポジションです。
( column )
バイセルに入社して感じたこと
バイセルの強み
テクノロジーや業務改善の成果が、そのまま粗利や売上に直結する事業構造。1分の効率化が億単位の価値を生むスケールと、意思決定の速さが両立している点が最大の強みです。出張買取No.1の基盤を持ちながら、なお変革余地が大きいフェーズにあります。
バイセルで働く価値
ベンチャーのスピードと、上場企業のスケールが交差する希少な環境。仕組みをつくる側として事業成長を担い、自らの意思決定が会社全体に波及する経験ができる。経営に近い視座で市場価値を引き上げられることが、最大の価値です。
